プロキシーサーバーの導入
最初の目標はディレクトリーサーバーの導入であります。などと、書き出しておきながら、今回はいきなり Squid のインストールの話です。でもって、参考にしたのはこちら。
本来はソースを入手してコンパイル……という手順ですが、せっかく debian 使ってるのですから、aptでさくっとインストールしてみましょう。
# apt-get install squid
はい、完了。簡単すぎ。設定ファイルであるところの /etc/squid.conf もほぼデフォルト値のまま利用できるので、ほとんど手をいれる必要がありません。唯一の変更点はセキュリティまわりの設定です。私はローカルネット上のマシンからも接続するので、そちらからの接続も許可するように ACL およびポリシーを追加しておく必要があります。
acl localnet src XXX.XXX.XXX.XXX/YYY.YYY.YYY.YYY
http_access allow localnet
あとは、ホスト名も指定しておきましょう。
青字のところがそれぞれ、ネットワークアドレスおよびサブネットマスクになります。起動スクリプトも /etc/init.d の下に作成されているので、これを使ってリスタートしてやれば作業は完了です。
/etc/init.d/squid restart
《追記@2006/01/6》 ホスト名も指定しておくと機嫌よいようです。
visible_hostname ホスト名
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コメント
自宅サーバー設定時には参考にさせていただきます。
投稿 yoshiono | 2005年8月24日 (水) 20時45分