がーん
突然、HDD に異音アリ。
う、動かないんですよけど……(大汗)
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などという、いかにも前回の続編であるかのようなタイトルとは裏腹に、今回は唐突にEclipseをMacで使ってみるという企画であります。Xcodeがどうとかいっていたのでは……という話はありますが、それについては、またいずれ〆切がすんでからということで。
#またもや編集の方、ごめんなさい(汗)
さて、まずはインストールですが、ダウンロードページからアーカイブをダウンロード後、展開して適当なディレクトリに配置するだけです。ああ、なんて簡単。ついでに eclipse のアイコンをドックにドラッグ&ドロップしてやれば完璧でしょう。
では、クリックして起動してみましょう。クリック……
さすがに、私が日ごろ使っている ThinkPad T42p ほどキビキビとは動かないようですが、それでもちゃんと動作しています(当たり前だ)。何かメニューを選択するたびにモッサリするのは愛嬌ですが、忍耐力のある人であればそれなりに使えることは間違いありません。
#大昔はコンパイルに 30 分とか 1 時間かけていたことを考えれば、ベテランの人にはきっと大丈夫(汗)
次回は Eclipse RCP のアプリケーションでもコンパイルして動かしてみることにしましょう。
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雑誌の原稿が書きあがらない……というわけで、何も手につかない状況なのですが、こういう時こそ、いろいろと寄り道があるわけです(ごめんなさい、編集の皆様)。
IT業界で仕事をしている私ですが、もっともなじみの深いフィールドといえば、ソフトウェアを書くということでしょう。そんな私ですから、当然、Mac を買ったからには Xcode をやらずして何をするというのでしょうか!
と、いくぶん大げさな書き出しですが、とりあえず今のところ何をしたというわけでなく、参考書を一冊ばかり買ったという程度です。
とりあえず、Javaプログラミングあたりからはじめてみますかね。。
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はっ……と、気づくといつのまに夏季休暇に突入していて、すっぱり続きをご無沙汰しておりました。そういうわけで今回の記事は、カナダはトロントよりお送りいたしております。
番外編続き。
mt-daap のコンパイルとインストールは各種のブログでレポートされています。そちらを参考に作業を進めるのですが、バージョンアップの周期が比較的短めのこともあって、いろいろと試行錯誤が必要になります。私の今回のメモは、mt-daapd-0.2.1.1 のインストールについてのものになるので、もしこのブログを参考にされる方がいたらご注意ください。
・必要なライブラリのインストール
mt-daapd は libid3tag を利用しています。これは id3 タグを操作するためのライブラリですが、こちらは MPEG Audio Recorder (MAD) のディストリビューションに含まれています。私は Sourceforge のミラーからバージョン 0.15.1b を入手しました。
# zcat libid3tag-0.15.1b.tar.gz | tar -xvf -
# cd libid3tag-0.15.1b
# ./configure
# make
# make install
・mt-daapd のインストール
# zcat mt-daapd-0.2.1.1.tar.gz | tar -xvf -
# cd mt-daapd-0.2.1.1
# ./configure
# ./make
# ./make install
・ダイナミックリンクライブラリのパスの設定
# echo /usr/local/lib >> /etc/ld.so.conf
# /sbin/ldconfig -v
・キャッシュディレクトリの作成
mkdir /var/cache/mt-daapd
・起動スクリプトの作成
# cp -p contrib/mt-daapd /etc/rc.d/init.d
デーモンを起動するところの行をフルパスに修正。
daemon mt-daapd → daemon /usr/local/sbin/mt-daapd
・mt-daapd の設定
# cp -p contrib/mt-daapd.conf /etc
# vi /etc/mt-daapd.conf
以下の項目を編集。
参考までに上記の作業はrootで実行しています。運用上気になったところなどはまた別途メモります。
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